【ばたブログ】

広島市安佐南区東原にあるCLIQUE voice hair ディレクター 川端 真史のブログです。

2017日本ダービー。僕の好きなダービー馬を紹介します!

お疲れ様です!川端です!

 

いつも【ばたブログ】をお読みいただきありがとうございます( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

ついに日曜日ですね!

 

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そう!日本ダービー!

 

僕は完全にダビスタ(一世を風靡したダービースタリオンというプレステのゲームの略称)世代なので 、高校時代は競馬にのめり込んでいました。

 

修学旅行で北海道に行った際には、自由行動時間に函館競馬場に行きましたもんね!(もちろん馬券は買ってないですよ。)

 

数あるビックレースの中でもやっぱり日本ダービーは特別です。

『ホースマンの夢』とよく言われますが、その2分数十秒のために、生産者さん、オーナーさん、調教師さん、ジャッキーとたくさんの人達がたくさんの時間を費やして、その一瞬に全てをかけます。

それでもダービー馬の栄光に輝けるのは「一番運のある1頭」だけなんですよね。

 

そんなnumberのダービー特集。

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この歴代のダービー馬を見てると、その時の記憶が蘇りますね。昨晩、ネットで全レースチェックしてしまいました。

 

その中でも僕が好きなダービー馬を大紹介しちゃいます!(たぶん誰も興味ないかもですが、書き始めてしまったのでこのまま進めます┌(; ̄◇ ̄)┘)

 

第52回(1992年)ミホノブルボン

このレースはミホノブルボンが逃げ切るレースなのですが、個人的には1番強い勝ち方をしたダービー馬だと思っています。ちなみにその当時10歳だった僕はリアルタイムでは見ていません。

元々はスプリンターだったミホノブルボンを調教師だった戸山さんが、1日4本の坂路で鍛え上げてダービーを勝ったのは有名な話。

ライスシャワーとのライバル対決、結果的には菊花賞で敗れた後は怪我でレースに出れなかったこと、戸山さんがダービーの1年後に亡くなってしまったこと、小島騎手40歳での初ダービー制覇など記憶にも記録にも残る1頭だと思います。

 

第64回(1997年)サニーブライアン

 こちらも逃げ馬、サニーブライアン。大西騎手とのコンビで鮮やかな逃げ切り勝ちを収めたダービーは、たぶん僕がリアルタイムにテレビで観た初めてのダービーだったと記憶しています。

フジテレビの三宅アナが『これはもう、フロックでもなんでもない、2冠達成!』と叫んだのと、大西騎手がレース直後に長いムチをしならせながら勝利を喜んでいたシーンが印象的。

この馬もダービーを最後に怪我で引退する形となってしまいましたが、のちにシルクジャスティス、メジロブライト、サイレンススズカなど同期の馬達が大活躍したことから、サニーブライアンの2冠は価値あるものと評価されるようになりました。菊花賞で逃げるサニーブライアンを見たかったなぁ。

 

第80回(2013年)キズナ

武豊騎手が勝った5つのダービーの中で僕が一番好きなダービー馬がこのキズナ。

もう届かないだろう、という位置から差し切ったレースは一見の価値あり。

色々なことが重なり大変な時期を乗り越えた武豊騎手の「僕は帰ってきました!」や、2着になりダービージョッキーになりそこなった福永騎手の物語、その時代にマッチした馬名も話題となった。

やっぱり僕ら世代にとっての武豊騎手ってスーパーヒーローなんですよね。ダビスタでも武豊騎手ばかり使ってました。いまだ現役のスーパースター!まだまだ頑張って欲しいです。

 

 

いやー、日本ダービー迫ってきた感ありますね!まだまだ語り尽くしたいとこですが、今日はこの辺でやめておきます。

何はともあれ日曜日は日本ダービーです。

素晴らしいレース、そして全てのホースマンの方々にとって素晴らしい1日となることを期待しています。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

Have a nice day!

 

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