【ばたブログ】

広島市安佐南区東原にあるCLIQUE voice hair ディレクター 川端 真史のブログです。

「もうこのお店には一生来ないかな。」と思った瞬間。

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お疲れ様です!

広島市安佐南区東原の《CLIQUE》というサロンで働く『カープ大好きメガネ美容師』こと、川端真史です。

 

いつも【ばたブログ】をお読みいただきありがとうございます( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

本日、写真の現像をしようと思いまして、とあるカメラ屋さんを訪れました。

 

USBに入れたデータをパソコンで読み取って、20分ほど待って上がって来た写真がこちら

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いやいや、

モザイクかかってるみたいになってるやん!

 

 

すかさず、店員さんに質問します。

川端『これって、モザイクみたいになってるんですが、こういうものですか?』

 

店員さんは答えます。

「あー、これパソコンか何かからデータを圧縮して送ったりしました?そうしましたら、画素数が変わるのでこんな感じになりますよ。」

 

川端『あっ、iPhoneからパソコンにメールで送ってUSBから印刷したからですかね?』

 

店員さん「そうですね。」

 

川端『これってiPhoneからも印刷出来ますか?』

 

店員さん「出来ますよ。」

 

川端『そしたらそれで印刷し直したいのですが、やり直しは出来ないですよね?』

 

店員さん「無理ですね。500円になります。」

 

(このお店は1枚500円、2枚以上頼むと1枚400円になる料金体系)

川端『えっ、さっき2枚印刷したばかりなので、せめて400円になりませんか?」

 

店員さん「それは無理ですね。」

 

川端『そうなんですね。わかりました。』

 

店員さん「料金は540円になります。ポイントカードはお作りになりますか?」

 

、、

、、、

 

 作るわけないじゃん。

 

このお店の店員さんは、きちんとマニュアル通りに接客してくださいました。敬語を話して、偉そうな態度でもなく、しっかりと業務をこなされていたんだと思います。

 

ですが、僕はもう2度とこのお店には来たくないなと思いました。

印刷し直しを無料にしてくれなかったから!とか、400円の印刷代が500円になったから!ではありません。

印刷の画素数やデータを印刷前に確認してなかった僕が悪かったですし、一度お会計してしまっているので2回目は割引き出来ないのも、その店員さんが決めたわけではなくそのお店のマニュアルだと思うので仕方ないのかもしれません。

悪いのは僕です。

 

でもそのお店に来たくないと思った理由。

それは店員さんが、お客様のことを自分ごととして考えていないことが、露骨に伝わってしまったからだと思います。

 

ただ、一言だけでも

「こちらもデータや画素数を事前に確認してから印刷すべきところ、そのままのデータからしてしまい申し訳ありません。」

とか、

「そのような場合は、申し訳ないのですが、一度お会計を完了してしまっているので、割引対象外となってしまいます。短い間で2回目の印刷なのに定価でのお会計になってしまい申し訳ありません。」

などと言ってもらえていたら、印象も随分と変わったのかな?と思います。

 

 

もし自分がそのお客様だったとしたら、今の接客を受けてどう感じるだろう?

 

これって美容室でも起こりうることですよね?

カットがうまい!とか、カラーがキレイ!とかの前に、見直さないといけないこと、大切にしなければいけないことがあると思います。

 

相手を自分ごととして大切に思う心。

 

しっかりと見直していきたいと思います。

 

 

ちなみに2回目の印刷はこちら

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 いい感じです(^^)

 

比較してみると、

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全然違いますね。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

Have a nice weekend!

 

 

川端真史って誰だ?

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