【ばたブログ】

広島市安佐南区東原にあるCLIQUE voice hair ディレクター 川端 真史のブログです。

【カープ2017】これが大瀬良大地という男。そして頑張れ、藤浪晋太郎!!

お疲れ様です!

『カープ大好きメガネ美容師』こと、川端真史です。

 

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さすが大瀬良大地って感じでしたね。

 

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大瀬良、5回途中2失点で8勝目。

 「阪神3-5広島」(16日、京セラドーム大阪)

 広島・大瀬良大地投手(26)が左腕に死球を受けながら、113球の熱投で今季8勝目を挙げた。5回2/3を投げ7安打2失点で、阪神・藤浪との初の投げ合いを制した。チームは4連勝で貯金は最多の29とした。前夜再点灯した優勝マジックも1つ減らして、26とした。

 

 とっさの行動に大瀬良の優しさがにじみ出た。1点リードの二回の攻撃。1死から藤浪が投じたすっぽ抜けた球が、左腕を直撃した。投手への死球に京セラドームは騒然。帽子を取って頭を下げる藤浪に大瀬良は「大丈夫、大丈夫」と倒れ込みながら笑顔を向けた。

 「人生初の死球なので痛いです(笑)。でも、わざとじゃないと分かっているので、大丈夫と言いました」

 試合後も決して藤浪を責めなかった。14年オフ、前田(現ドジャース)らと都内の施設で合同自主トレを行い、意気投合した。昨秋、侍ジャパンに招集された時も食事に出掛けるなど、交流は続いている。だから、藤浪の2軍再調整に胸を痛めていた。

 「僕も内角に投げるのは得意じゃなかった。“気持ち”だと思うんですけど…」。最初は連絡するのもためらっていた。「いっぱい連絡が来ていると思うし、心配されていると気を使わせるのも…」。ただ、右腕は放っておけなかった。

 6月に入ると、LINEで激励した。「下(2軍)でいい時間だと思って過ごします」という返信に胸をなで下ろし、「僕も下に落ちないように頑張るよ」と健闘を誓い合った。チームこそ違うが気心知れた仲。これが大瀬良の人柄だ。マウンドでは優しさを力に変えて右腕を振った。

 前回9日・中日戦(ナゴヤドーム)は5回2/3を投げ10安打7失点。今季初黒星を喫し、8日に初点灯した優勝マジックを消滅させた。この日は右腕にとっても大事な登板だった。「ちょっと腕が上がらない部分もあったけど、言い訳にならない。その中で修正しないと」。死球の痛みに耐えながら、五回まで無失点。六回に2点を失い、1点差とされたところで途中降板となったが、今季8勝目を手にした。マジックも26に減らした。

 「調子は決していいと言えなかったけど、石原さんがいろんなボールを使ってリードしてくれた。球数が多く、イニング途中で降板したのが悔しかったです。次は頑張ります」

 藤浪との初対決は何とか制した。次回こそ納得のいく白星で心の底から笑う。

広島・大瀬良、藤浪から死球も笑顔…8勝目でマジック26 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

これが大瀬良大地なんですよね。強いハートと優しい心。本当にカープは良い選手を獲得しました。ナイスガイ!!

 

打線好調!

<阪神3-5広島>◇16日◇京セラドーム大阪

 広島打線の気迫が、京セラドーム大阪を支配した。4回に菊池が死球を受けると、ベンチから選手たちが出てきた。石井打撃コーチが、相手捕手の梅野に詰め寄り一触即発の状況となった。2回にも投手の大瀬良が死球を受けていた。乱闘寸前になる気迫。底力で約2カ月半ぶりの先発となる藤浪に襲いかかった。

 

 この日はエルドレッド、新井をベンチに置き、直球に強い安部、西川をスタメン起用。不動の菊池、鈴木、石原以外は左打者を並べた。内野安打あり、ヒットエンドランありで藤浪を揺さぶる。1回に5番松山が「犠飛でいいと思った。よく飛んでくれた」と左翼フェンス直撃の適時打で先制。3回には西川、安部が「何とかしたかった」と起用に応えて2点を追加した。

 異様な空気は終盤まで続いた。1点差に迫られた後の7回だ。代打新井の適時打で2点差に広げ、さらに2死一、三塁の好機。代打岩本が放った打球は左翼フェンスに直撃した。だが判定はファウル。ボールは転々としていた。緒方監督が抗議に出た。リプレー検証の末に判定が「オンラインのフェア」に変わった。

 その後だ。責任審判の丹波審判が「二、三塁」からの再開をアナウンスすると、緒方監督が鬼の形相で再びベンチを飛び出した。一塁走者の生還、岩本も三塁に達しているのではないかとの抗議とみられる。終盤の攻防は1点が試合を大きく左右する。戦う集団を率いる指揮官として、身ぶり手ぶりで抗議した。

 ベンチ全体からあふれ出る気合で接戦を制した。緒方監督は「チーム一丸となって勝てたので、また明日。しっかりと戦いたい」。4連勝で貯金は今季最多の29。優勝へのマジックを26とした。

広島気迫M26 死球に乱闘寸前&緒方監督鬼抗議も (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

緒方さん怒ってましたね〜!最近、こういうの多いですよね?審判で試合が止まるのも微妙ですよね。しっかりとやってもらいたいですね。

 

藤浪くんが心配。

 「阪神3-5広島」(16日、京セラドーム大阪)

 阪神が最悪の形で首位・広島に連敗を喫した。約2カ月半ぶりに復帰登板した藤浪が、4回2/3を投げて7安打3失点KOで、4敗目(3勝)。2死球で球場は騒然となった。降板時にはエールの気持ちなのか、一塁側スタンドからも拍手を送られるなど、異様な光景が場内に残った。

 

 初回、3本の安打で1点を失うと、二回だ。1死後に大瀬良との対戦。1ボール1ストライクから3球目、145キロの直球がスッポ抜けた。左肩に打球を受けた大瀬良は、マウンドに向いて「大丈夫、大丈夫」と笑顔。一度、ベンチに治療のために戻ったが、笑顔でグラウンドに戻ってきた。藤浪は帽子を取って謝罪した。

 この1球でリズムを崩した藤浪は、三回に先頭・鈴木の四球から2失点。四回には菊池にこの日2個目の死球を与えた。両軍がホーム付近で、にらみ合う事態に発展。続く五回にも、再び先頭の鈴木に四球。2死を取ったが一、三塁から石原に四球を与えた。5個目の四球。続く打者は投手・大瀬良だったが、たまらずベンチからタオルが投入された。ボールがコールされる度に、スタンドからはタメ息が漏れ、怒声が飛ぶ状況。限界だった。

 この日は、5月26日のDeNA戦(甲子園)後に2軍降格して以降、約2カ月半ぶりの復帰戦。金本監督も「今後、彼の人生を左右すると言えばオーバーかもしれないけど、僕はそれぐらいの目で見たいと思う」と期待を込めていたが、指揮官の思いとは裏腹に結果は暗転した。

 打線はプロ入り初めて、大山を1番で起用(左翼)。3点ビハインドの六回、ロジャースが左翼フェンス直撃二塁打で出塁後、鳥谷、北條の連続適時二塁打で1点差に迫ったが、七回に高橋-桑原の継投で再び2点を失った。これでチームは3連敗。首位の広島に10・5差を付けられ、3位のDeNAには1・5差に迫られた。

阪神悪夢の3連敗…藤浪2死球で球場騒然 五回途中3失点KO (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

相手チームですが、今日はこれ。阿部慎之助もイップスだった!なんて記事を読みましたが、藤浪くんは間違いなく球界の宝です。メンタルコーチについてもらったり、しっかりとケアしたらしながら、復活を目指して欲しいと思います。

頑張れ、藤浪晋太郎!!

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

Have a nice day!

 

川端真史って誰だ?

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