【ばたブログ】

広島市安佐南区東原にあるCLIQUE voice hair ディレクター 川端 真史のブログです。

【カープ2017】勝利の方程式が戻ってきた!広輔グランドスラム!

おはようございます!

『カープ大好きメガネ美容師』こと、川端真史です。

 

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良い感じです!

 

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広輔プロ初満弾!本拠地57試合目でお立ち台は今季初!広島、竜連倒でM20

 「広島6-2中日」(26日、マツダスタジアム)

 “初物づくし”の1日だった。広島の田中広輔内野手(28)が二回、右翼ポール際にプロ初となる先制の5号満塁本塁打を放った。これが決勝打となり、チームは連勝。試合後には今季本拠地57試合目にして、初めてお立ち台にも上がった。優勝マジックは1つ減って「20」。リーグ連覇へ、不動のリードオフマンが力強くチームを引っ張る。

 大きな弧を描いた白球の行方を目で追った。歓声を上げて待ち受ける鯉党の渦へと消えるのを、田中はしっかりと確認した。右翼ポール際へ運んだ5号は、プロ4年目にして初のグランドスラム。一振りで試合の流れを呼び込んだ。

 「いい感じで体が回転して打てたので、あとは切れるなと思いながら走っていた。打てると思った球は全部手を出していこうと思っていました」

 二回2死満塁。仲間が作ったビッグチャンスを最高の形でものにした。捉えたのは小熊の投じた内角への134キロのスライダー。カウント2-0からの3球目、ファーストストライクを鋭いスイングで仕留めた。

 東海大相模、東海大、JR東日本とエリート街道を歩んできた田中だが、「あんまり記憶にない」と驚きを隠せない。開幕から「1番・遊撃」で全試合に出場。自分の役目は出塁してチャンスをつくり、走塁で相手を揺さぶること。今季初のお立ち台にも「(今季は)やらないで終わろうと思っていた。僕が目立ってというよりかは目立つ選手がいるのでお膳立てができればいい」。昨年13本を記録したが、今季はいまだ5本。一発より出塁-。チームの勝利のため、今季は自分の仕事に徹している。

 そのためにも準備は常に怠らない。練習前には必ずグラウンドに現れ、外野を約20分ランニング。「筋肉の張りや体の動きを確認している」。最高のパフォーマンスを発揮するために、その日のコンディションを確認し、ゲームに入るようにしている。

 23日のDeNA戦で鈴木が右足首を骨折し離脱。だが、チームに不穏なムードはない。「誠也がいてもいなくても変わらず自分たちの野球をやる。戦力的には痛いですけど、それでも今はチーム力があるのでみんなでカバーしていきたい」と前だけを見据えた。

 2連勝で優勝マジックは「20」となった。「横浜で悔しい思いをして帰ってきたので、絶対勝って3連勝したい」。鯉の切り込み隊長が真っ向から勝利の道を切り開いていく。

広輔プロ初満弾!本拠地57試合目でお立ち台は今季初!広島、竜連倒でM20 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

緒方監督の談話。

<広島6-2中日>◇26日◇マツダスタジアム

 広島が連勝。今季の中日戦の勝ち越しを決めた。2回に1番田中がプロ初の満塁本塁打。先発薮田は7回2失点の好投で12勝目をマークした。7回には安部が3号ソロ。8回にも堂林の犠飛で追加点を挙げた。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

 

 -薮田が好投

 緒方監督 今日はちょっとバランスが悪かったね。セットにしてもワインドアップにしてもね。とは言っても1安打でずっと投げてくれて、内容的にも2失点で行ってくれたからね。それに本人も、中盤から少し修正が出来たんじゃないかな。それは彼にとって大きな収穫になったと思う。あのままマウンドを降りるよりも、手応えをもって、いい感じで降りられたんじゃないかな。

 -成長を感じるところか

 緒方監督 うん、そうね。まあただやっぱり1週間与えているからね。もう薮田は責任回数だけじゃなくて、7回くらいまで行ってほしいという現状もあるからね。でもナイスピッチングだよ。

 -薮田への期待値が上がっている

 緒方監督 巨人戦で完封してから周りの見る目、期待度も高くなっているだろうし。でも期待だけではね。まだ今年初めて活躍してくれているわけだから。こっちはその日の状態とか見極めながら起用していきたいと思うけど。

 -攻撃陣も好調

 緒方監督 2回の4点というのは薮田にとっても大きな点になったんじゃないかな。気持ち的にも楽に投げられたと思う。

 -追加点を奪えた

 緒方監督 なんと言っても昨日同様、7回、8回に1点ずつというのは相手にダメージを与えられたと思う。こっちにとっても最後、守りにいくにしても、あの1点というのはすごく楽になるのでね。安部にしてもそう。堂林も、ああやって犠牲フライを打ってくれて、打点を挙げた。終盤の守る形(継投、守備固め)というのはこういう形を基本にやっていこうと思うので。彼らが打席に立つ機会も増えてくると思うからね。それは彼らにとってもチャンス。これから先の戦い、彼らが最後まで生き残ってやっていけるとか、というのも見極めながらやっているから。このチャンスを若い選手はものにしてほしいね。

 -田中の活躍

 緒方監督 広輔は今年トップバッターとして立派に仕事をしている。出塁率も文句ないし。とにかく見極めが出来るよね。課題だったタテ変化の見極めが出来て、待てるようになった。そこの成長。出塁率も高いし、盗塁にしてもこれだけ走ってくれているし。カープのリードオフマンとしてね。

 -誠也の穴を感じさせない

 緒方監督 誠也の抜けた穴を1番田中、2番菊池、3番丸がね。引っ張っていってくれている。これから残り試合、このまま最後まで頑張ってほしい。

緒方監督「立派に仕事してる」プロ初満弾の田中称賛 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

 

広輔素晴らしいホームランでした!今年はつなぎ役に徹しよう!という考えが、普段の言動からもよくわかります。広輔の代わりは今のカープにはいませんね。これからも期待していますよ!

 

ジャクソンが8回を、中崎が9回をパーフェクトリリーフでした!戻ってきましたね(^^)

特にジャクソンはストレートが良いように見えました。やはりこの形ですね!この2人に一岡、今村をうまいこと投げさせながら、日本シリーズまで突っ走って欲しいと思います!

 

堂林もナイス打点でした(^^)

 

さぁ、3タテいきますぞ!

頑張れ、カープ!!

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

Have a nice weekend!

 

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