【ばたブログ】

広島市安佐南区東原にあるCLIQUE voice hair ディレクター 川端 真史のブログです。

『リーダーの条件』

お疲れ様です!

『カープ大好きメガネ美容師』こと、川端真史です。

 

いつも【ばたブログ】をお読みいただきありがとうございますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

謎におデコが赤くて困っています。。。

皮膚科でクスリもらって塗ってるんですが、なかなか良くなりません。困ったものです。

 

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さてさて。先日、voice店にて2年5ヶ月にわたって共に働いてきた藤本が9月10日をもってnoise店に店舗異動にすることになったので、送別会をしてきました。

「夢を叶えるには?」というお話。 - 【ばたブログ】←藤本の頑張りに関してはこちらをご覧ください。

 

これからはネイルチームのリーダーとして、CLIQUEのネイルチームをまとめていってもらうことになります。

 

やっぱりリーダーって大事ですよね。

うまくいくも、いかないも、リーダー次第だと思います。

 

でもいいリーダーってどんなリーダーだろう?

そんなことを考えていたタイミングで、キングコング西野さんの書かれたブログに出会い、共感したので紹介させてください。

 

リーダーの条件

  

とにかく楽しい世界を作りたいのですが、とても一人では作れないので、「ここは頼んだ!」と積極的に持ち場リーダーを任せるようにしているのですが、リーダーの資質というのはピンキリで、また、多くの人が良しとするリーダー像が、実際はクソすぎる場合が多いので、僕個人が考える「良いリーダー・悪いリーダー」を『上・中・糞』で発表したいと思います。
個人的な意見なので、反論は受け付けません。
 


【糞】
『部下の意見を全て反映するリーダー』

これは、もう話になりません。
リーダーとしてはクソ中のクソです。
何をやるにも、まずアンケートをとって、そして全員の意見を反映して、お金と時間をかけて見事に中途半端なモノを仕上げます。
周りからは「私たちの意見を反映してくれる優しいリーダー」として、とても喜ばれますが、その実、自分で責任をとりたくないだけ。
プロジェクトが失敗しても、全員の意見を反映したプロジェクトなので、皆の責任です。

その調子なので、当然、プロジェクトは失敗続き。
結果が出ず、「私たちの意見を反映してくれる優しいリーダー」と、もてはやしてくれた人達は時間の経過とともに綺麗サッパリ離れていきます。
「私たちの意見を反映してくれる」=「私たちにとって都合が良い」で、"私たち"の思い通りにやれば"私たち"の世界が良くなるのであれば、そもそもリーダーなんぞ必要ありません。
世界を良くすることよりも、自分の好感度をとったクソ中のクソです。

 

【中】
『ワンマンリーダー』

部下の声に耳を傾けず、猪突猛進でプロジェクトを進めていくタイプ。
さきほどの、「全員の意見を反映するリーダー」に比べると、ずいぶんマシです。
自分の好感度よりも、結果を選んでいるところに好感がもてますし、
「成功・失敗」の責任の所在が明らかだし、一人の偏った考えは、時に、とんでもなくプラスの結果をもたらすことがあります。
偏った考えとかではなくて、単純に、超天才の場合もあります。その場合は、まわりは黙って言うことを聞いていた方が得策でしょう。
もちろん、とんでもなくズッコケる場合もあります。

難点を挙げるとすれば、『ワンマンプレイ』は「コスパが悪い」ということ。
何をするにもリーダーの確認が必要なので、まわりは頭を使わなくなります。
何をするにもリーダーの確認が必要なので、
組織のフットワークが鈍くなります。
そして、受け止めなければいけないのは、「人は必ず老いる」ということ。
20代、30代、40代でブイブイ言わせても、次第に時代に頭や身体が追いつかなくなります。これは絶対です。
その時、ワンマンを続けていたら、チームは確実に崩れるでしょう。

 


【上】
『部下の意見に耳を傾けて、平等に意見を切り捨てるリーダー』

もう、良いリーダーはコレです!
コレしかない!
こういうリーダーに現場を任せると、だいたい上手くいきます。
「部下の意見を全て反映する」わけではなくて、「部下の意見に耳を傾けて、面白くない意見はキチンと切り捨てる」です。

部下が意見してますが、この場合だと、失敗した責任は、意見を採用したリーダーにあります。
成功した場合は、部下のおかげです。

言い方を変えると、「良いアイデアは徹底的に贔屓する」とも言えるでしょう。
良いアイデアが徹底的に贔屓されることが知れわたると、アイデア(才能)が集まってきてきます。
このループに入ると勝ちだと思います。

一方、「なんで、あの人のアイデアは採用されて、私のアイデアは採用されないのよ。"不公平"だわ!」という"平等と公正の区別がついていない"ブスは一定数います。
一定数どころか、結構、存在します。
そこで恨みを勝ってしまうと、これまたコスパが落ちてしまいます。

というわけで、
『【上】部下の意見に耳を傾けて、平等に意見を切り捨てるリーダー』の更に上、もはや【特上】、「スペース・マーベラスリーダー」と呼ぶに相応しいリーダーが、

『部下の意見に耳を傾けて、平等に意見を切り捨てる、愛嬌のあるリーダー』

です。

意見を切りすてられた部下が「あの人だから、しょうがねぇなぁ(笑)」となるような、そんなリーダーです。

愛嬌ばっかりは、今のところ、どんな高性能ロボットでも代替えできません。
いつも、そういうリーダーを探しています。

 キングコング 西野 公式ブログ - リーダーの条件 - Powered by LINE

 

 

確かに!!!

このブログを本当に良いタイミングで読むことが出来、いろんなことを考える良いきっかけになりました。今、西野さんの本を読んでいるのですが、本当に思考回路がすごいですよね。柔軟性があるというか、先を見越す力がすごい!

 

一番共感したのは

『失敗した責任は、意見を採用したリーダーにあります。成功した場合は、部下のおかげです。』

という部分。

 

やはり器が大きくないとダメですね。

部下の成功を褒め、手柄を譲り、

部下の失敗を責めず、責任を取る。

そんなリーダーに僕もなれるように!!

 

 

さぁ、

ガンバろっ。

 

(↑これやってみたかったんです!パクってすみません!!)

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

Have a nice day!

 

川端真史って誰だ?

川端 真史のプロフィール。 - 【ばたブログ】