【ばたブログ】

広島市安佐南区東原にあるCLIQUE voice hair ディレクター 川端 真史のブログです。

【カープ2017】CS第1戦! 雨の中、価値ある1勝!タナ、キク、ヤブ!!笑

お疲れ様です!

『カープ大好きメガネ美容師』こと、川端真史です。

 

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雨の中、初戦をものにしました!

 

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タナキクで鯉先勝!先制直後に“史上最短”の降雨コールド

 


 (セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、広島3-0DeNA=五回降雨コールド、広島2勝、18日、マツダ)セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)第1戦が行われ、リーグ2連覇した広島が、2年連続でレギュラーシーズン3位から勝ち上がったDeNAに3-0の五回、降雨コールドゲームで勝った。リーグ優勝チームには1勝のアドバンテージがあるため、広島は2勝差とした。田中広輔内野手(28)が試合終了直前の五回に先制打を放ち、2007年のCS導入後初の降雨コールドゲームを勝利に導いた。

 球審が雨天コールドを告げるとマツダスタジアムが大きく沸いた。広島が“恵みの雨”でCSファイナルステージ開幕戦に勝利。CS史上初の降雨コールドゲームは“史上最短”の1時間37分(中断を除く)で決着した。DeNAに2勝差をつける値千金の勝利に導いたのは、“CS男”田中の一振りだった。

 「1番としての役割を果たしたいと思っていました。ヤブ(薮田)が頑張っていたので、何としても…という思いが強かったです」

 息を弾ませて振り返ったのは、五回二死満塁の場面だ。変化球に詰まりながら中前へ2点打を運んだ。四回まで無安打と、チームに漂い始めた重い空気を振り払い「タイムリーになって良かった」と拳を握った。その回で試合が終わっただけに、大きな一打となった。

 昨季のCSファイナルステージ。田中は4試合で打率・833(12打数10安打)、1本塁打、4打点と大活躍し、MVPを獲得した。今季も1戦目に決勝打を放って“CS男”の面目躍如。レギュラーシーズンで最高出塁率(・398)、盗塁王(35)に輝いた最強の1番打者に、緒方監督は「去年同様、キーマンになる」と期待を込めた。

 試合前、ナインはシアタールームに改装された会見室に集合。小窪と新井が地元のテレビ局に依頼したモチベーション動画を全員で視聴した。今季の名場面、カープファンが熱狂するスタンドなど歓喜のシーンが収められた約7分のショートムービーを見て、モチベーションを高めた。「テンションが上がったよ」とバティスタが話せば、田中も「気持ちがグッと入りました」。効果はてきめんだった。

 雨天コールドに田中は「本当はスッキリ勝ちたかったですけどね」と笑った。CSでファイナルステージ第1戦に勝利したリーグ王者は、全チームが日本シリーズに進出している。33年ぶりとなる悲願の日本一まであと6勝。雨中の試合を制し、鯉が一気に泳ぎ切る。

タナキクで鯉先勝!先制直後に“史上最短”の降雨コールド (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

 

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【掛布雅之氏観戦記】主力不在を感じさせない広島の層の厚さ 阪神が背負う課題

 

◆セ・クライマックスシリーズ最終S第1戦 広島3―0DeNA=5回降雨コールド=(18日・マツダスタジアム)

 今季限りで阪神2軍監督を退任した掛布雅之氏(62)が、特別観戦記を寄せた。降雨コールド決着となった一戦でも際立った広島の強さの神髄、CS第1Sで敗退した阪神が背負う課題について語った。

 阪神が惜しくも逃したCS最終ステージ。昨年と同じ両軍の顔合わせは、試合前から強さの一端を感じさせられた。DeNAのスタメンは1番から5番が、昨年のCS最終ステージ初戦と同じ並びだった。広島は言わずもがな「タナキクマル」という不動の1番から3番がいる。成績を3年残して一人前と言われるプロ野球で、20代(ロペスを除く)の不動のレギュラーで上位打線を固められるとなれば、弱いはずがない。

 ひるがえってCS第1ステージで負けた阪神はどうだったか。これは2軍監督を務めた私の責任でもあるのだが、飛躍を期待された若手が大舞台のスタメンに名を連ねることができなかった。高山、北條、原口ら16年シーズンに頭角を現し、17年の開幕スタメンをさらった選手たちが、不本意な1年を送ってしまった。チーム最多の20本塁打をマークした中谷にしても代打の1打席だけだった。確かに新人の大山が5番で気を吐いたが、無我夢中で残した結果と、プロの怖さを分かり始めた中での結果は違うのだ。

 雨の中、やはり決着をつけたのは、広島の熟成された1、2番コンビだった。5回裏に1番・田中、2番・菊池が連続適時打で勝負強さを見せた。3回1死一、二塁の守備でも、スピーディーな連係で併殺を奪いピンチを切り抜けた。

 黄金時代を感じる広島の強さだが、その源は、育成力だけでなくスカウティング力にもある。2軍で対戦し、将来性豊かな選手を多く見た。例えば、日大三高から入団してきた坂倉という新人捕手も、間違いなくこれから出てくる選手。打席の雰囲気が前田智徳の若い頃をほうふつさせ、ドラフト4位で獲ってきた眼力に驚かされた。

 広島は今季も西川が一皮むけ、バティスタだってある意味、育成から自前で育てた選手だ。鈴木誠也、安部という主力を故障で欠いていることを感じさせない層の厚さ。来年以降も「勝ちながら、さらに育つ」ことは間違いない。短期決戦の勝敗は時の運だが、ファイナルでぶつかるDeNAは得るもの、感じるものが多いはず。なおさら、猛虎ナインが到達してほしい舞台だった。(阪神前2軍監督・掛布 雅之)

【掛布雅之氏観戦記】主力不在を感じさせない広島の層の厚さ 阪神が背負う課題 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 

 

 

「雨嫌い男」薮田CS初登板初完封 5回0封でカープ先勝

 

 「セCSファイナルS・第1戦、広島3-0DeNA」(18日、マツダスタジアム)

 雨が降りしきる中、落ち着いたマウンドさばきで、プレッシャーをはねのけた。広島・薮田和樹投手(25)がCS開幕投手の抜てきに応え、5回2安打無失点の熱投。五回裏終了で降雨コールドとなり、16年ジョンソン以来、球団史上2人目となるCS初登板初完封を飾った。

 

 独特の緊張感が漂う初回、会沢の二盗阻止でピンチを切り抜けると、リズムに乗った。140キロ後半の直球にツーシーム、カットボールを交え、DeNA打線を圧倒。五回は先頭の宮崎に3ボールとしたが、フルカウントまで持ち込み、最後は遊ゴロに。その裏の五回、DeNAの石田は3ボールから先頭のバティスタに四球。ここから崩れただけに「あそこは自分としても大きかった」とうなずいた。

 隙も見せなかった。これまで「雨嫌い」を公言してきたが、「前足が突っ張らないように、足が着いてから投げる」と工夫。アウトを取るたびに、踏み出す足場を丁寧にならし、マウンド後方の芝生でスパイクの土を払った。

 立派に大役を果たした右腕に、緒方監督も最敬礼だ。「プレッシャーがかかる中、しっかり自分のピッチングをしてくれた。いい経験になったと思うし、勝ちが付いてこれを自信にしてほしい」。この夜の先発はシーズン全日程終了前の9月下旬に決定。プロ3年目で最高勝率のタイトルに輝いた男が、大仕事をやってのけた。

「雨嫌い男」薮田CS初登板初完封 5回0封でカープ先勝 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

 

 

【コラム】明日への一球

いつものカープが、いつものように試合をし、いつものように勝利した。そんな試合でした(^^)普段通りが一番ですね!

これで波に乗っていけるといいですね!

 

試合中止のタイミング云々もありましたが、結局DeNAが無得点だったので、良くて引き分け。引き分けなら、カープにとっては勝ちに等しいですからね。

まぁ勝てて何よりでした!

 

今日も勝ちましょう!!

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

Have a nice day!

 

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