【ばたブログ】

広島市安佐南区東原にあるCLIQUE voice hair ディレクター 川端 真史のブログです。

【カープ2017】 CS第5戦! 4連敗で終戦。力、及ばず。

お疲れ様です!

『カープ大好きメガネ美容師』こと、川端真史です。

 

いつも【ばたブログ】をお読みいただきありがとうございますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

終わりました。

 

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【セCS】DeNAがセ界初の下克上 1敗後4連勝で19年ぶり日本シリーズ進出

 

◆セ・クライマックスシリーズ最終S第5戦 広島3―9DeNA(24日・マツダスタジアム)


 リーグ3位のDeNAが16安打9得点で広島を下し、初戦で敗れた後、4連勝で日本シリーズ進出を決めた。シーズンでは14・5ゲーム差を付けられた広島を下した。DeNAの日本シリーズ進出は日本一に輝いた横浜時代の1998年以来、19年ぶり。3位チームの日本シリーズ進出は10年のロッテ以来、セ・リーグでは初となった。

 逆転のDeNAだ。初回に丸、バティスタのタイムリーで2点を先行されるが動じない。2回に宮崎のソロで1点差に迫ると、3回には桑原の2ランで逆転。4回2死一、二塁ではラミレス監督の秘蔵っ子のルーキー細川が代打でタイムリーを放つなど着実に加点した。

 打線が活発になると“真打ち”も黙っていない。5回2死一塁から主砲・筒香が大瀬良からバックスクリーンへ2試合連発となる2号2ランを放つ。「自分のスイングができ、手応えも良かったです。甘くきたボールをしっかりと強く打つことができました」と自画自賛。6回に敵の主砲・新井がソロ本塁打で反撃すると、直後の7回にお返しとばかり、新井が放った中堅左とほぼ同じ付近に2打席連続となる3号アーチをかけて突き放した。

 8回には梶谷に2ランも飛び出すなど、5本塁打で“空中戦”でも圧倒した。

 継投もさえた。投げては先発・石田が初回に2失点すると、2回から三嶋を投入。4回からは浜口につなぐなど小刻みに継投した。6回から前夜の第4戦で好救援した三上を送ると、7回はエスコバー、8回はパットンと盤石継投。最終回は守護神・山崎康が締めた。

 CS第1ステージでは阪神との雨天の“泥試合”を制して勝ち上がり、最終ステージでも初戦は5回降雨コールドで0―3で負けたが、その後4連勝でセ・リーグ初の下克上を成し遂げた。

 ラミレス監督は勝利監督インタビューで「選手達はあきらめずにやってくれた。(日本シリーズは)とにかくベストを尽くして勝ちたい」と宣言した。

 前回優勝の1998年は38年ぶりの日本一だった。今度は半分の19年ぶりの日本一へ。勢いにのったラミレス・ベイは、28日からソフトバンクとの日本シリーズに乗り込む。

【セCS】DeNAがセ界初の下克上 1敗後4連勝で19年ぶり日本シリーズ進出 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 

 

広島緒方監督「もっともっと勉強しないと」一問一答

 

<セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ:広島3-9DeNA>◇第5戦◇24日◇マツダスタジアム

 

 広島が敗れ、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでの敗退が決まった。投手陣が粘れず、先制点を奪いながらも逆転を許した。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

 -今季が終わった

 緒方監督 こういう点差をつけられて、本塁打も5本打たれた。これだけ最後の最後まで勝利を信じてファンの方も声援を送ってくれた。今年こそ日本一という思いも。全力で頑張ったけど、その期待に応えられず、本当に申し訳ない。この結果は監督としての自分の責任。もっともっと勉強しないといけないことがたくさんある。思うことはたくさんあります。

 -選手は頑張った

 緒方監督 選手はレギュラーシーズンから優勝を勝ち取ってくれて、優勝した瞬間から、日本一という目標に向けて気を緩めることなく、ここに気持ちを向けて全力でやってくれた。このCSでも、いい守備、走塁が数多くあった。勝ち上がれなかったけど、決して下を向くことはない。

 -短期決戦の怖さ

 緒方監督 流れをつかむような戦い。勢いにつながるような戦いをしなくちゃいけない。それをするのが監督の仕事であり、采配であるところ。自分のなかで本当に悔しいし、この経験をしっかり来年に生かせるように取り組んでいかないといけない。

 -失った流れを取り戻せなかった

 緒方監督 去年のシリーズもそうだった。連敗につながってしまうということを痛感した。それを、はね返すだけの力をうちの選手は持っている。自分の采配で選手の力を発揮させてやれなかった。

 -DeNAとの差は

 緒方監督 シーズン通して戦って負け越した球団。打力の強さ、先発から後ろに掛けても力強い球投げる投手もそろっている。トータル的にも。特にこのCSというのは内野の守備を含めてミスがほとんど出なかった。流れを渡さないような、しっかりした野球をされた。ラミレスの采配もズバズバとこられた。

 -目標は日本一だった

 緒方監督 経験をどう向けていくか。自分のなかでも結果に対していろんな方向から的に当てて、もう1回、短期決戦を勝ち上がれるように、勉強していかないといけない。

 -選手には

 緒方監督 下を向く必要はないし、シーズンは優勝した。十分力はあるわけだから。こういう短期決戦で流れをつかむ、ひとつ、ひとつのプレーを感じてくれたとも思う。

 -明日から来季へ

 緒方監督 終わった瞬間から、来季への戦いは始まる。もちろん、厳しい戦いが続いて体をしっかり休ませる、コンディションを整える期間も設ける。またその期間のなかで、シーズンを通したいろんな反省課題が出てきているだろうし。その期間のなかで自分のなかで整理して、分析して。またそろって来季に向けてスタートを切りたい。

広島緒方監督「もっともっと勉強しないと」一問一答 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

 

CSファイナルステージ両軍データを分析、見えたDeNA「下克上」の理由

 

 史上最大ゲーム差からの「下克上」が実現した。10月24日、DeNAは広島を9-3で下し、CSファイナルステージを4勝2敗(広島のアドバンテージ含む)で勝ち抜け、3位からの日本シリーズ進出を果たした。両チームのシリーズ成績を比較し、DeNAの勝因を分析しよう。

 

○打線
両軍の打席数上位8人の打撃成績

【DeNA】
桑原将志 5試22打8安1本4点2盗 打率.364
梶谷隆幸 5試15打3安1本2点0盗 打率.200
柴田竜拓 5試14打5安0本0点0盗 打率.357
筒香嘉智 5試19打5安3本4点0盗 打率.263
宮崎敏郎 5試19打7安2本4点0盗 打率.368
ロペス 5試19打5安0本1点0盗 打率.263
倉本寿彦 5試15打3安0本0点0盗 打率.200
嶺井博希 3試13打3安0本0点0盗 打率.231

【広島】
田中広輔 5試18打6安0本2点1盗 打率.333
菊池涼介 5試14打3安0本1点0盗 打率.214
丸佳浩 5試16打4安1本3点1盗 打率.250
松山竜平 5試15打3安0本0点0盗 打率.200
西川龍馬 5試14打4安0本2点0盗 打率.286
バティスタ 5試14打3安0本1点0盗 打率.214
新井貴浩 4試13打5安1本2点0盗 打率.385
會澤翼 5試11打1安0本0点0盗 打率.091

 DeNAはレギュラーシーズン後半の陣容そのままで戦うことができた。突出した数字の選手はいないが、ほぼシーズンと同じ戦い方ができていた。中軸打者の破壊力は強力だった。

 広島は4番の鈴木誠也が骨折で離脱、正三塁手の安部も1打席だけの出場にとどまり、エルドレッドも故障で登録を外れた。そんな中で、昨年のCSファイナルステージMVPの田中広輔は今年も好調を維持したが。全体として、DeNAに比べて迫力不足だったのは否めない。

 驚くべきは、投手の打撃成績だ。

DeNA投手合計 9打4安0本1点0盗 打率.444
広島投手合計 6打0安0本0点0盗 打率.000

 ラミレス監督は、CSでも投手を8番に据えた。第4戦ではウィーランドが攻撃の起点となって勝利に貢献したが、安打を打ったのはウィーランドだけではない。石田健大1打数1安打、井納翔一2打数1安打1打点、三嶋一輝1打数1安打。投手が打者として機能し、打線の穴を埋めたのだ。

 広島の11人の投手が1度も出塁できなかったのに対し、DeNAの投手陣は6回も出塁した(4安打2四球)。この差は大きかったと言えるだろう。

 

○投手陣

【DeNA】
先発投手陣
石田健大 2試0勝1敗 6回 防御率7.50
井納翔一 1試1勝0敗 5.1回 防御率0.00
ウィーランド 1試1勝0敗 5回 防御率5.40
濱口遥大 1試1勝0敗 7回 防御率2.57

救援投手陣
山崎康晃 4試0勝0敗2S0H 4回 防御率0.00
エスコバー 3試0勝0敗0S2H 2.1回 防御率0.00
パットン 3試0勝0敗0S2H 3回 防御率0.00
三上朋也 3試0勝0敗0S2H 2回 防御率4.50
砂田毅樹 2試0勝0敗0S0H 0回 防御率0.00
濱口遥大 1試0勝0敗0S1H 2回 防御率0.00
今永昇太 1試0勝0敗0S1H 2回 防御率0.00
須田幸太 1試0勝0敗0S1H 0.1回 防御率0.00
三嶋一輝 1試1勝0敗0S0H 2回 防御率0.00

 DeNAは、ファーストステージの翌日からファイナルステージが始まる厳しいスケジュールだった。初戦は石田が負けたもののコールドゲームで完投。2試合目、3試合目は濱口、井納が好投、雨で2日開いたことで、第4戦では現時点で最も信頼できるウィーランドを休養十分で投げさせることができた。

 ラミレス監督は、投手陣に関しては総力戦の意識があった。第5戦は石田が初回に失点すると、2回から継投策に出る。2試合目に先発した濱口や、チーム最多勝の今永を救援に回すなど、CS仕様の戦いに徹した。
救援陣で失点したのは三上朋也だけ。9ホールド、2セーブとほぼ完璧だった。

【広島】
先発陣
野村祐輔 2試0勝2敗 8回 防御率7.88
薮田和樹 2試1勝1敗 9回 防御率4.00
ジョンソン 1試0勝1敗 5回 防御率1.80

救援陣
一岡竜司 3試0勝0敗0S0H 3回 防御率3.00
今村猛 4試0勝0敗0S0H 4回 防御率0.00
大瀬良大地 1試0勝0敗0S0H 1.2回 防御率16.2
九里亜蓮 2試0勝0敗0S0H 2回 防御率0.00
ジャクソン 3試0勝0敗0S0H 3回 防御率6.00
中崎翔太 3試0勝0敗0S0H 3回 防御率0.00
中田廉 2試0勝0敗0S0H 1.1回 防御率0.00
ブレイシア 1試0勝0敗0S0H 1回 防御率9.00

 広島も1戦目で薮田がコールドゲームで完投、2戦目は野村、3戦目はジョンソン、4戦目は薮田、そして5戦目は野村と先発投手で回した。しかし、先発は初戦を除く4試合で、いずれもDeNAにリードを許す状況で降板した。

 今季は先発で規定投球回数に達した大瀬良大地は、調子が上がらなかったためローテから外れ、救援で1試合投げたのみ。救援陣は、出来不出来のばらつきがあったが、一度もリードした状況で救援投手がマウンドに上がることがなかったため、ホールドもセーブも付かず。宝の持ち腐れの感があった。

 DeNAと広島では「現有戦力」の格差があったことは否めない。広島の戦力は、レギュラーシーズンから大きく落ちていた。しかし、ラミレス監督はレギュラーシーズンの実績にとらわれず、思い切った選手起用をした。それがことごとく当たり、思わぬ勝利となった。まさに「ラミレス・マジック」の勝利と言えるのではないか。

CSファイナルステージ両軍データを分析、見えたDeNA「下克上」の理由 (Full-Count) - Yahoo!ニュース

 

 

【コラム】明日への一球

お疲れ様でした!ですね。

今日に関しては完全に力負け。昨日の悪い流れを断ち切ることが出来ませんでした。

悔しい気持ち、調整はどうだったのか?、そもそもCSの制度について、などなど言いたいことはたくさんありますが、

カープの選手が全力で戦ってくれたこと、今シーズンもたくさんの感動を与えてくれたことは事実です。

 

何年か前に横浜スタジアムで迎えたカープのシーズン最終戦を現地で観ていたのですが、

試合が終わって最後に横浜の応援団の方が、

「来年は一緒にクライマックス! 来年は一緒にクライマックス!!」

とエールをくださり、一緒に盛り上がったことを思い出しました。

 

あの頃万年5位と6位だったカープとベイスターズ。

それが二年連続でCSのファイナルステージを戦うことが出来た。それだけで感動ですね。

 

ほんとは14.5ゲーム差あったとか、そんな男らしくない事は言わずに、

今は勝者であるベイスターズの栄誉を称えると同時に、セリーグの代表として、日本シリーズ頑張ってきてほしいと思います。

 

頑張れ、頑張れ、ベイスターズ!

絶対勝つぞ、ベイスターズ!!

 

カープファンも広島から応援しております(^^)

 

 

今シーズンのまとめ記事は、落ち着いたら書こうと思いますので。

とりあえず、明日はドラフトだな!

 

今シーズンもカープブログをお読みいただきありがとうございました!!

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

 

Have a nice day!

 

川端真史って誰だ?

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