美容師・カワバタマサシ(川端真史)の公式ブログです。

平成の終わりに。

お疲れ様です!

『カープ大好きメガネ美容師』こと、川端真史です。

 

書き出し方を忘れております。笑

 

ブログの本格的再開はもう少し先の予定ですが、今日は久しぶりにブログを書いておきます。

 

なぜか?

 

それは、、、

 

平成が終わるから!

 

いやー、早いもので平成最後の日になってしまいました。

 

昭和57年生まれの川端は、

小学1年生の時に平成元年だったので

36年のうち、6年を昭和、30年を平成の時代の中で生きた事になります。

 

正直、昭和の記憶はほとんど無くて、

小渕さんが『平成』って発表されたのも、後々テレビで見て記憶を上書きした感じで、リアルタイムでの記憶はありません。

 

でも、やっぱり自分は昭和の人間!って心のどこかで思っていて、

平成が終わる!ってなっても、あんまり寂しかったり、感慨深かったりはしないっていうのが本音です。

 

平成の記憶。

 

でも6歳の小学1年生が36歳のおっさんになっているのだから、それはいろんなことがありました。

 

  • 小学生時代はソフトボールとミニバスに明け暮れる。
  • 中学受験に失敗。
  • 中2の時に父が他界。
  • 高校受験で進学校に受かるも、入学後に挫折。結果、マックでのバイトに全力投球。
  • 専門学校の願書を出し忘れて1年間フリーターになる。
  • 上京して美容学校に入学。
  • カリスマ美容師の働く都内の有名店に全て落ち、チェーン店に入社。
  • 9ヶ月で退社
  • 退社から1ヶ月後、ロンドン上陸。
  • 1年間、ロンドンのヴィダルサスーンスクールで学ぶ。
  • 帰国後、念願の有名店に入社。
  • 結婚。
  • 6年かけてスタイリストになるも、スタイリストになってから1年後に退社。
  • 業務委託サロンに移籍。カットカラー3900円のお店で、月の売り上げ100万円達成。
  • 長男誕生。
  • 帰広。
  • 次男誕生。

 

と、まぁ振り返ると、本当に色んな事がありました。

でも、その全ての経験が今の川端真史を作っていることは、間違いないです。

 

何も持ち合わせていなかった僕が、たくさんの人との出会い、たくさんの経験を経て、成長させていただいた時間。

それが平成という時代だったと思います。

 

そして、時代は令和へ。

 

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きっとこれからもたくさんの出会いがあり、いろいろな事を経験していくのだと思います。

 

でも、僕が1番大切にしたい事は、

生まれてこれた事。

そして育ててくれた親への感謝を忘れない事です。

 

決して、自分ひとりの力で大きくなったわけではなく、

たくさんの人に支えられて、育てていただいて、今があります。

 

自分自身もこれからも全力で生きていきたいですし、

福山雅治さんの歌ではないですが、

『与えられる人から、与える人に変わってゆけたなら。』

令和を迎えるにあたって、そんな気持ちが自分の中に芽生えてきています。

 

感謝の気持ちを大切に。

 

令和の時代も、川端真史をよろしくお願い致します。

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

 

Have a nice day!